女性組分析



KIEFER ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




アンジェリーク。



 255代目女王陛下「アンジェリーク」です。他所様HPでは「前女王」が一般的に分かりやすい呼び名でしょう。
でもうちではアンジェリーク。私のアンジェワールドは彼女を頂点に成り立っているからです。
 さて、彼女がどんな人というか、本誌ではあまり語られていません。
なので、私なりな解釈を書いて行きます。

 まず、リモージュの女王試験で時たまあらわれる彼女のあの言葉遣い、そして外伝で見たあの言葉遣い。
この差は何だろうか?。答えは一つ「演技」です。
不本意にもクラヴィスと引き裂かれる道を選んだアンジェリーク。その心の中には後悔はなかったはず。
でも後悔がないからといって悲しくない、辛くないとは限らないのです。
その為に「悲しいままの自分」と「女王の自分」を切り替える内に、「別人格」が出来上がってしまった。
そう私は思うわけです。普段の自分から遠ざかれば遠ざかる程、生活感のない神格化された人物が出来上がってくる。
クラアンでも書いておりますが、アンジェリークは女王を退位してクラヴィスの所へいっても
最初の内はクラヴィスに対する言葉遣いが敬語のままです。
「女王陛下」である必要のなくなったアンジェリークの時間は、候補生の頃から動いていないのです。
成長していなかったという意味ではなく、クラヴィスとのプライベートな関係だけが成長しなかった為
再び、候補生の頃の心境に戻ってしまうんですねー。

例えば、30を過ぎてからの小学校の同窓会などで、当時の初恋の人にあったら、
その時の心境になってしまったりすると思いませんか?。
自分はまだそこまでいってないので解りませんが‥。

 そして、最近書き始めたもう1人のアンジェリーク『ヴィクトール&アンジェリーク』ですが、
これも深〜〜い私の心理状態があるのです。
 私は一番最初のシリーズの頃から、クラヴィスにはアンジェリーク、と思っていましたから
リモージュやコレットになびくクラヴィスは、はっきりいって見たくないのです。
小説でもあまり好んで手は出しません(クラリモ、クラコレファンの方申し訳ありません)。
でも、クラヴィスとアンジェリークの切な〜〜い別れのお話は読んだりするので、
その先のアンジェリークが気になって仕方ないのです。
 クラヴィスと別れたアンジェリークは一体どうなるのか!?。
宇宙にまで身を捧げた彼女にどんな幸せが訪れるのか?。
クラヴィス以外の一体誰が彼女を守るのか?。
それも気になっていたもう1人のアンジェリークなのです。
でも基本的にらぶらぶなお話が大好きな私としては、今まで書きずらい世界ではあったんです。
でもある方とのメールとのやり取りの中で、それを考える事があり、ふわっとイメージが湧いたのでした。

 どちらの場合でも、彼女の性格として言えるのは
「強い事」「優しい事」「先を考えて行動する事」「自分よりまず回りの人間」「滅多に他人には頼らない事」
そんな感じです。彼女は「幸せは”してもらう”ものではなくて”自分から求めて手に入るもの”」
とそんなポリシーを持っていそうです。

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ディア。



 彼女は一見、おっとりした女性に見えます。趣味はレース編み、ボランティア活動、料理。
「良妻賢母」「聖母」と呼ばれるのはこんな女性なのかな、と思わずに入られません。
でも待って。その笑顔の中に、何か隠れているような気がしませんか?。
いや、悪どいものじゃなくて、強いものが。
にっこり笑う笑顔の下に誰もが見抜けない彼女なりの強い部分が眠っているように思えます。
 それが反映したのが『ジュリアス&ディア』です。得にジュリディアの処女作品「一週間目の事実」です。
私の中で、ディアは意外に芯の図太い女性です。サバイバルになったら彼女がいいかも。
きっと、守護聖の誰もがかなわない相手でしょうね。

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リモージュ。



 可愛いですねー。くるくるした天パに大きな瞳、泣いたり怒ったり笑ったり‥‥‥くるくると表情の変わる所も
皆に好かれるポイントでしょうね。
でもその年齢のせいか、いまいち私の中では「恋愛」の似合わないキャラだったりします。
彼女とマルセルがカップルなのは、そんな理由から。
マルセルも守護聖の中で一番恋愛の似合わないキャラです。恋愛の”れ”の字も必要無いような二人は
いつまでも友達同士として付き合っていくでしょう。でもその中できっと気がつく時が来る。
友達、だと思ってた二人の関係が微妙に崩れだしている事を。
 大人な守護聖と子供のリモージュ。そんなカップルは色んな所でお目にかかります。
唸っちゃう程お話が上手な方もいらっしゃいます。でも”大人”なリモージュを書かれているHPさんは
意外と少ないのです。彼がリードしていくのではなくてリモージュと相手と一緒に歩いていく。
それが私の中の『リモージュの恋愛』だったりするのです。

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ロザリア。



 優雅可憐な少女。とてもリモージュと同じ年には見えません。完璧に纏った”カタルヘナ令嬢”の仮面。
それはきっと力づくではがれるものではなくて、隙間からするすると彼女の本心に迫り
内側から外していく。そんな恋愛関係が私の中のロザリア。
それは”女心”と呼ばれるものとは違ったりします。”ロザリアの心境”をいち早く察知し
彼女のプライドを逆なでする事なく、いたわってやる事ができる。
ロザリアは相手が自分を気遣ってくれていた事に、後で1人になって気がつく‥‥。
それほど自然に彼女に近付ける人間‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥オリヴィエでしょう。
 オスカーとの激しい恋、ジュリアスとの高貴な恋、色々ありますが私は、オリヴィエとの緩やかな恋、
これが一番しっくりくるのです。

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コレット。



 3重人格?。一気に増えたターゲットに一つの性格ではいけなかったという事でしょう。
相手に合わせて多種多様に自分を変えていかなくてはなりません。
でもやってる事は同じだけどね(それを言っちゃぁ‥)。
 勝ち気な彼女には、引っ張ってくれる相手は衝突して×。自分が引っ張らなきゃいけないような
それでいて時には相手に合わせられてしまう強引さも隠し持つ『ルヴァ』がお薦め。
 元気な彼女には、気遣いのできない相手は×。結構この子も恋愛感情にはうとそうです。
自分の気持ちに自分では気がつけない。だから、彼女には好きな相手には好きーー!と言える
相手が望ましいです。
 内気な彼女には静かな相手はダメ。案外恋愛面は一番発達していそうな彼女。
相手に思いを伝えられないだけで、心の中では強く思ってくれそうです。気付いた時には
両想いならハッピーですね。片恋なら‥‥‥‥吹っ切るのに時間がかかりそうです。
ゼフェルなんかお似合いそうですね。彼女のおかげでしっかりしそうです。反抗期も終わるでしょう(笑)。

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レイチェル。



 彼女にはエルンストがベストカップルだと思うんですけど、どうですかね?。
他に言うならランディ。恋愛面では彼女がリードし、他の面では彼がリード。喧嘩になっても
彼が何かに夢中になって自分の事を忘れられても、仲直りのできない不器用な(シャイな)彼に
自分から仲直りの切っ掛けを作ってあげる。そんな女の子らしい優しさも持っていそうです。
コレット勝ち気ちゃんよりは、女の子ですね、私の中で。




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